先輩からのメッセージ

テイカ製薬で働く社員に、会社の印象や仕事の内容についてインタビューしていきます。先輩たちの生の声をぜひとも参考にして下さい。

インタビュー(1)

飯野 礼久 開発部 開発課 課長

飯野 礼久(いいの のりひさ) 1990年入社

私は、主に臨床試験(治験)を担当しています。担当の医療機関やドクターと交渉したりする対外的な仕事が多いので、何より信頼関係が大切な仕事です。治験とは、患者さんに開発中の薬剤を試していただき、有効性と安全性を評価する試験のことであり、責任の重さを感じています。
現在は、他の会社と共同で行っている治験のモニターとして担当の施設をまわっています。出張も多く大変ですが、やりがいのある仕事です。
職場の雰囲気は、とてもアットホームです。特に、研究開発部門は若い人が多いので活気があります。
就職活動中の皆さん、自分のやりたい仕事が早く見つけられるよう応援しています。頑張って下さい。

インタビュー(2)

馬場 伸一 事業推進本部 本社営業グループ 次長

馬場 伸一(ばんば しんいち) 1986年入社

私は、営業本部でMRとして活動しています。
MRとは、『Medical Representative』の略で、医薬品やその周辺情報をドクターや薬剤師の方々に提供していく仕事です。医薬品は、疾病の診断、治療又は予防を目的として使用される「生命関連性」の強い製品であり、商品の供給以外に情報(安全性・有効性)をともなって、はじめて医薬品であると言えると思います。その中でMRが行う医薬情報活動は医薬品の適正使用を推進するために極めて重要であり、その活動の質的向上を図ることは医療の一端を担う者としての社会的使命です。会社を代表してその活動を遂行するMRとして、そのことを十分自覚することが求められていると思います。
職場の雰囲気は、仕事の中の厳しさとは別に、非常にアットホームです。これはテイカ製薬の社風だと思います。そうした中で、当社はパップ剤・軟膏剤・点眼剤といった外用剤のエキスパートとしての発展を目指しています。その中の1社員、1MRであることを非常に誇りに思っています。