製品Q&A

テメ子の目薬アドバイス

目薬の上手な使い方

テメ子ちゃんイラスト 点眼した後すぐにパチパチまばたきせず、出来れば静かに1分間ほど目をつぶっているのが効果的で上手な使い方となります。 また、点眼した方の目頭を軽く押さえるとより効果的です。目薬をさした後で、薬液によっては口の中に入ってきて少し苦く感じることがありますが、この様な時もさした後、目頭を押さえると薬が涙道管を通ってのどに入らない様になりますので、あまり苦味を感じません。

目薬の使用にあたり次の事を守りましょう。

  • 点眼前に手をきれいに洗う
  • 容器の先が、まつげや眼に触れないように使用する。
  • 家族といえども、人の使い残りは使用しない。
  • 直射日光を避け、涼しいところに保管する。
  • 目薬は開封後、2〜3ヶ月を目安にご使用ください。

車の運転、パソコン操作などで、私たちの眼は意外と酷使されています。

疲れ目、かすみ目、目の充血などの症状に・・・テイカ目薬は、大切なあなたの眼を守ります。

貼り薬の上手な貼り方

かた・ひじ・足首などの、はがれやすい場所に貼るときは、最初にハサミで切り込みを入れておくと貼りやすくなります。

かた、ひじの場合

2つに折り、中央に2〜3cmの切り込みを入れる。肩には、切込みを入れた部分の上半分から貼る。ひじには、切込みを入れた部分の上半分からひじ上部に貼る。

足首の場合

長い辺の中央2ヶ所に2〜3cmの切込みを入れる。切れ目を足首の曲がる部分に合わせて押さえ、上の部分を伸ばすように貼る。

冷湿布・温湿布の使い方

打撲やねんざなどで、腫れがひどく、患部に熱をもっている急性症状には、冷湿布を使って冷やすことで関節や筋肉のむくみ、腫れ、炎症を抑えることができます。 また、腰痛や肩こりなど疲労や血行不良が原因の慢性的な症状には、温湿布を使って温めることで、血管を広げ筋肉の疲労をとり、機能回復を早めることができます。温湿布の使用にあたり、お風呂に入る場合はその30分前には、はがすようにしてください。はがしてすぐお風呂に入ると、ヒリヒリ感が強く感じることがあります。

(注)妊娠、授乳中での使用にあたっては、医師、薬剤師にご相談ください。