環境方針

環境と共存する企業を目指して

テイカ製薬株式会社は医薬品の研究開発・製造・販売業務を行っています。 当社はその業務において環境負荷の低減を推進するために、環境委員による環境会議及び内部監査を開催し、目的・目標を定め、それらの実現を目指します。

当社は環境負荷の少ない製品の開発、つまりユーザー、患者様が安心して製品を使用していただけるような人に優しい処方設計、包装材料の選択、使用後の廃棄に困らない製品仕様の検討に積極的に取り組み、また、生産工程のいかなる負担を減らすことも開発の一つと捉え、省エネルギーの推進、廃棄物の削減に努めることにより、低炭素社会、循環型社会を目指し気候変動の抑制、環境負荷の低減を目指します。

当社は適用を受ける全ての法規制・協定及び利害関係者との同意事項を遵守し、また、自主管理基準を設定して環境の保全・向上に努めます。

当社はこの活動を推進、達成するよう全社員で努力します。 また、社内、社外の状況の変化に対し定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。

当社は環境マネジメントシステムを文書化し、全社員及び取引関係業者に対して本方針を周知させ、環境意識の高揚に努めます。また、テイカ製薬が製品を出荷する販社に対して及び新しい製品を開発する際の交渉、協議において、積極的に環境に配慮した製品づくりへの話題提供や提案を行うよう努めます。

当社は環境負荷低減に関わる新しい技術を積極的に導入します。

当社は一般の人から要求があった場合には、本方針を含め環境パンフレットを提供します。また当社のWebサイトにも本方針を公開します。

2017年 2月 8日
テイカ製薬株式会社
代表取締役社長 松井 竹史

環境改善活動

テイカ製薬の環境改善活動に関して以下のリンクからPDFでご覧ください。

テイカ製薬環境改善活動(PDF)